確信的革命気分、なの!
1294
いやーほんと衝撃です。
みつけちまいやした、
あたしの根城となる場所を!
「静かで、閑散としてて、陽の光がたっぷりある、のどかで自由な気分になれる場所」
みつけやした!
東京のド真ん中に!
最高のロケーションです和洋折衷です近未来+旧日本です場所は絶対ヒミツですみんな来ないでね!!(笑)
すごい、俺バーめっちゃ書き進んだ、家じゃ全然書く気しなかったのに、いい感じで集中して文面をみつめることができました、
いやーこれなんですよねー、
この状況を作りたかったんだ僕は。
これで現在の自分の夜間労働システムと、アイパッツの性能を、フルで活かせる環境が整ったのです。
うぐぐ、
悩みに悩んだ俺バー書き上げへの段取り、もうこのまま放置プレーにするようかななんて悶々としてたんだけど、今日、書き上げられるような気がしました、
とにかく晴れた日は仕事終わりに「根城」へ通うぞ!
とにかくねー、ほっとするんですよ、
つい酒飲んで一日終わり、なんてすることなく、
小説書こうと思ってPCパチパチが面倒くさいなあと思いつつPC画面眺めたまま布団を被っちまうこともなく、
さんざ金使ったベストモバイル作文マシン探しの旅を、やっと終わらせられる!
アイパッツのアイパッツたる所以を、今まさに堪能できる環境が作れました、
街の朝が稼働すると共に自由になれる今の暮らしの、その真骨頂を味わう時を迎えることができました、
うくく、
ほんとに革命気分です、たどり着いた感じ、これから「俺バー書き進め」を日々の趣味としますぞ!
いやほんとあらためて東京という街が好きになった。この街の進化を、目が覚めるように愛せる気持ちになりました、いい力が街の進化に加わっているのを感じる、とても「創られていく明日の街」に希望を感じるような、そんな気分になったねえ。
なんせね、今日の朝まで、「東京の喫茶店巡りでもしようかな、そうしながらちょこちょこ書き進めていこうかな、それしかないか、食費を削ってコーヒー代作っていこうか」なんて考えてたのです、ところがどっこい、その場所を見つけたら、
自販機あるしトイレはあるし煙草は吸えるし寝っ転がれるし人はめっちゃまばらだし、金かけずに最高のロケーションが!
しかも、2時間ほどいたら5月の風と共に手賀沼の時と同じふぁさふぁさが体の中に!
あのふぁさふぁさが、体の中にたっぷり入りました!
で、その場所で小説書き進めたら、家帰って気兼ねなく酒飲んで好きにして寝れるでしょ、もう悶々と「書けねえ・・・」と悶える必要ないでしょ!(爆)
ふーうれしい。
こころの自由を手に入れた。
よっしゃ、
小説書くぞ、真昼の陽射しの中で寛ぐぞ、家帰って好きに酒飲むぞ、
今の暮らしのタイムスケジュールを堪能してやる!
そう、
仕事を辞めちまうことさえないかぎり!わら




おわり

気持ちのいい季節ですなあ
1293
さて本日よりBluetoothのiPadケースを接続して使い始める。
うむ、こりゃノートパソコンと変わらんぞ。
キーボードがパタパタ言うのと、ちょっとのタイミングで同じキーを二度押したように感知してしまうらしく、小さい「っ」が頻出してしまうのが残念。もうちょっとキーボードがちゃんとしてたらなあ。打ち込みの反映は全く問題なし、まるきりノートブックな感じです。変換の現れる場所もいいし、確定するのもPCでGoogle日本語入力でTabキー押すより楽だ。ただ早く打つと小さい「っ」がほんとに多く出るなあ、慣れが必要なのかも。うーん、こりゃキーボードさえしっかり作ってあれば超快適シンプルなノートPCとして使えるぞ?
ASUSのAndroidのタブレットとキーボードに分離するやつ、あれ4万超えるよね?このシステムなら、iPad2とこのBluetoothキーボード合わせて4万しないで済むのでは?アキバのソフマップで6千円弱で買ったものです、これはいい買い物した。
これでこのドッキングマシーンを持ち運ぶ手筈は整ったのだけど、あとはどこでこれを使うかだよなあ、喫茶店でこれ出してパチパチ音立てて小説書けるものかしら。興奮して鼻息荒くパチパチやっても顰蹙買わないかしら。
公園で使えるかしら、てか、東京に、ひっそり静かなのんびりできる公園あるかしら。東京ー日暮里近辺で。上野公園人多いのよね〜。どこかあるかしら。皇居のほとりにベンチなんてあったっけ?浜離宮は空いてる?2、3時間長居してノートパソコンパチパチやっててもOKな静かで広い喫茶店ある?
ふむ、悩むぜ、場所問題が一番の問題。せっかくの昼間の自由をおんもで過ごしたいのよね〜、ネカフェは結構うるさいんだよな、雨に濡れない田舎の駅のプラットホームみたいなとこないかな、めちゃ閑散とした(笑)うーん、手賀沼が近かったらな〜、うくくー恋しいです。
つーわけでレビューにならないレビューでした。

という文章をiPad2のメモで打ちそいつをiPod touchで同期しiPod touchで撮った画像を添付してメールでブログ更新してみましたどうお?

20120514131406


iPodから送信

すでに憐憫の思いでテレビタレントを見てしまう・・・
1292



にちゃんからコピペ(笑)



>>>>




153 :名無しさん@12周年:2012/05/04(金) 05:01:13.59 ID:IRqli05h0
ビートたけし 「嫌なら見るなっての!見ない自由があんだろ」

ナイナイ岡村 「嫌なら見るなや。は?ミステリー作家? 知らんわ、お前がミステリーやわ」

ロンドンブーツ淳「嫌なら見なきゃいいじゃん。君らのテレビはチャンネル変えられないの?ネチネチうるさいって言われない? 力つけないと。お前に影響力ないから」

ダウンタウン松本「お前らチャンネル変える能力もないんやな。どんだけ無能やねん(笑)」

マツコデラックス「フジテレビのデモは新右翼の集まり」

テリー伊藤「高岡さんは精神的にアレですよ」

ミッツマングローブ「ネットは仮想敵国を作りたがる。(カメラ目線で)日本人はこういう意見じゃないですから」



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テレビの中にあったステイタスは全部消える。可哀想だけど、そういうことになる。「偉大な国民の情報源」は、その価値とともに、まるで「電王最終回のイマジン」のように、一斉に消え去ることになるだろう。
その時を待たず今のうちに、

合掌。

伊達の回想のあたり、2012・4・24
1291
2.君も引き摺っているんだろう?

騒ぎ疲れて、やがてゆっくりとオールを漕ぐアイバチと小五(途中で圭祐と小五がオールを替わっている)。舳先に座り、立てた片膝にのんびりと湖畔を眺めるトリ。
スワンボートのペダルをゆっくり踏む水音だけが聞こえる。
「ねえ、さっきから気になっているんだけど、そちらの女の人・・・」梨リンが、並走するスワンボートの隊長へ向かって話しかける。
「俺はこの人を我が兄弟松本と呼んでいる。なぜ兄弟と呼ぶか、その話からさせてくれるかい?」
「ええ、聞きたいわ」
「話せよ、全体的にどういうことか説明する前に」トリ。
「俺は、浅草、上野辺りが好きでねえ・・・」スワンボートのペダルを漕ぐ音がいっそうゆっくりになり、遠い目をして話し出す隊長伊達。逆向きの湖畔に顔を向けながら、かすかな微笑と共に表情を崩さない無口なサングラスの松本。
「あんときゃあ驚いたんだ・・・」
回想する隊長伊達のセリフと共に、カメラ不忍池の上空からスワンボートとボートを真下に映す、並走したり、向き合ったり、斜めにすれ違ったり、こつんと舳先をぶつけ合ったりする二艘の絵面。
「おまえたちはたぶん、昭和と呼ばれた時代をよくは知らないだろう。俺は覚えてる。忘れられない。俺がガキだった頃の、昭和と呼ばれた時代の、日本をな。確かにダサかった、何も洗練されちゃなかったよ、でもな、俺は今も確かに感じるんだ、あの時代には、まだ本物の日本人がいた。人間のぬくもりの匂いが、町の風物のそこかしこから匂っていた。その匂いを剥き出しに発散して、そして町中の人々のその匂いに包まれて、俺たちは生きていたんだ。確かに、俺はそう感じるよ、それは、記憶の中が美しいとか、そんなんじゃなくってさ。
―俺が浅草や上野を愛してやまないのは、どうにも曳かれて通っちまうのは、そのぬくもりの名残があるからなんだろうなあ。いや、そのぬくもりの匂いの味わいを知ってる残党が、時代に置いてきぼりを食らって、いや自分から時代に乗るのを断ってさ、昭和を引き摺り生き切ろうとしているバカな連中、その連中の気概そのものがぬくもりの匂いの正体だなんて思うわけよ。それに触れたくて行っちまうわけよ。だから、なんつーかな、あの街は、時間が分断されてない、昭和がそれ以前の日本が続き続けている安らぎがあるわけよ、俺の帰る場所だなって思う」
熱心にわけもわからず聴いているスウ、それなりに聞いている梨リン、ほうほうと頷く圭祐、面倒そうなアイバチ、眉をひそめた感じの小五、そっぽを向いたままのトリ、それぞれの顔のアップ。
「よく行く定食屋があってな、そこで面白い女を見つけたんだ・・・」
グラサンの松本の顔面を大アップ、ここで隊長伊達の回想シーンへ。

体と心の疲れが、伊達の両眉の間辺りをたゆたっていた。死にかけの夏は暮れ行く風に一抹の涼しさを感じさせるものの、立ち上がる街のさまざまな灯りをおぼろにして今だむあっと大気の中にいて伊達を押し包んでいる。つるりとみぞおちを流れる一筋の汗を感じつつ、上野のガード下の猥雑な光と匂いに今日一日の自分の内側から滲む陰りを隠し、目に入った小さな古い食堂のガラスの引き戸を開けた。
汚いコンクリの床を引き摺って鉄パイプの丸イスに腰掛け、朱色のテーブルに肘をつくと、きれいに拭き上げられているにもかかわらずベタッと油の感触がした。古いテレビの中ではニュースをやっているが、不思議と遠いどこかのお話でも流しているかのように現実味がなく見える。壁に短冊のように張られた紙のメニューは茶かけ、緩み、ぴらぴらに萎れて乾いて、天井の板はその節々がびらんびらんに剥がれて垂れ下がっている。背の高い、それだけは平成の代物だと確認できる扇風機が、真ん中でゆっくり首を振っていた。
「おばちゃん生姜焼き定食、あと生ビールね」
伊達はいつもの大声で奥から水を持ってきた白衣のおばあさんに声をかけ、言った後癖でにっこり笑うと、棚から引き出したスポーツ新聞を広げた。
「生姜焼きだよー」
「あいよー」
店の奥で、120%夫婦の二人のやり取りが聞こえる。厨房の奥でカチャンカチャン鳴る音、カウンターの奥に覗く痩せた筋張ったまくし上げた白衣からのぞく二の腕、カウンターの手前で盆やおしんこなどセットするお婆さんの気配。
当たり引いたかもしれねえな、伊達は思った。この店の雰囲気、ほんとにうまい生姜焼きを出しそうだ。うまいものを出す食堂には、空気にリズムがある。それは言うならば、サンバやロックのリズムじゃない。ししおどしのリズムだ。そこで長年、確かなものを作り続けるということは、些細な愛情を込め続けるということは、あらゆる動作に流れがあり、ツボを抑える瞬間に真剣になる息の間、そのちっぽけな他愛ない瞬間さえ完全に日常化しているということだ。その間が、音の響きに、動きの気配にある。
この店、おもしれえかもしれねえ。
4人がけのテーブルが6つ、突き当たりにレジと厨房のカウンター、の簡素な店だった、ふと斜め奥のテレビの真ん前のテーブルに座る、華奢な女の背中に目が行った。GパンにTシャツ、長い黒髪を後ろに束ね、まだ若そうなその女は、何か定食をもぐもぐ食べ、食べつつテレビを見上げながら、ぐびぐびとジョッキのビールを飲んでいる。飲んでは、食い、テレビを見、ビールに口をつける。この古い食堂に異質な容姿と裏腹に、その振る舞いはおやっさんの如く堂に入っていた。
ーへえ、いまどきこんな女もいるんだな。
この古びた食堂でまるで我が家のようにリラックスした体の女の仕草が、伊達になんともいえぬ男の度胸のようなものを感じさせた。
来たジョッキをやりつつ、スポ新をぱらぱらめくり、熱せられたフライパンの小さなワールドの中で繰り広げられる蒸気と飛沫の騒ぎを程よい遠さで聞きつつ、ときおりテレビ、ときおり女の背中、なにか「時間という地」に足のついた不思議な安らぎのムードに腰掛けていると、やがて婆さんが、曲がった腰で大事にしょうが焼き定食の乗った盆を運んできた。
「はいしょうが焼き定食ですーお待たせしました」
盆を置き、手書きのレシートを置き、きびすを返す一連の動作まで、すべてが日舞のように型としてキマっていた。その気配と、その気配が残していった盆の上のしょうが焼き定食を見て、伊達の心は踊った。
ーこいつあ。

薄くスライスされた豚バラ肉が、きっちりと炒められ、それはきちんと全体に火が通ったのを確認してのち一拍炒め足したくらいの硬みで、雑に摺られた生姜はべっとりと偏ってその肉の方々に付いており、高さを持って盛られた豚肉をその淵で受け止めながら頑張って細く切った丁寧なキャベツの千切りが幾分しおれた体でこれも肉に隠れた部分にたっぷりのボリュームを感じさせて盛ってある。そのキャベツと肉との関係に幾分キャベツ寄りに、「惜しみない」体のマヨネーズがぐっぽりとこの店の灯りのような褐色の輝きを放っており、その大皿の前には大ぶりなご飯茶碗に盛り立てのシャモジのよい刻みが入った白飯、その横にはとろみの紋様でそれとわかるなめこと豆腐の味噌汁、その奥にプラスチックのように人工的な黄色に輝くしっかりしたタクアンが二枚載った小皿、そしてその小皿の対岸、大皿の奥に追いやられた隅に、なぜかしなびた風の小さなみかんひとつ。
けして濡れたように照った感じのしない豚肉の色味は、ダークブラウンではなく素材の白みがよく見え、撓み捩れて積まれた豚バラ肉に細切りの玉ねぎがよく絡んでいる。
口をつけていたビールジョッキを置き、盆からずいと遠くへ離すと、箸入れの筒から箸を二本抜き出し、味噌汁をかき混ぜ、椀を取りひとくち啜り、疲れを解き放って今は冒険への好奇心で輝いている眉間で、大皿の豚肉を頬張った。噛みつつ、飯をかっこんだ。
!!!
これだ、こいつだ、ド真ん中だ!!
砂糖の甘みの全くない、塩と醤油の味付けだけの豚バラ肉の程よい厚みの生姜焼き!すべての素材の適正なカッティングされぐあい、肉とキャベツの絶妙の量の調和、他意も手抜きもないはっきりと意思を示した味付け、その晩餐のエンディングを予知して尚且つニヤリと不敵に笑う勝利の微笑みの仕掛けとして策士のウィットが感じられる度を過ぎたマヨネーズの量、
完璧だ!
こいつあ、正確な鍛錬と愛情の結晶だ、ほんまもんの本物、その目につきにくい普段の中に隠れてる、そして逆に探すととても困難な、その宝物に、俺あ出会った!!
一品、その旨み、それはまさにその店主の夫婦の二人の過ごした人生のジューシーさを詰め込んだものなのだ、そのかけがえのない時間という手に触れられないもののその味を、俺は今確かに食している!食う俺の様は、俺の今日までの時間まで掛け合わせて、この豚肉の生姜焼きをより高尚に高めている、うう、その誉れを感じるぜ、くそう、フフ、バカみてえに大損こいてキツい仕事やって来た一日でよかった!
時間というものの重みは、些細な瞬間にこそ現れる。食事という行為、これは食卓の上に並べられた具現化したそれを味わい尽くす行為なのだ。
探し求めていた、豚肉の生姜焼き定食に俺あ出会った・・・。
望み続けていた時間、その欲望の深さも合わせ、その「衝撃の出会いのひととき」は素晴らしく濃厚だった。
最後のひとくち。
ラストのラストに残しておいた形のいい豚バラ肉の一切れ、そしてそれと対等なように残しておいた箸にひとつまみのキャベツ、そしてそのおかずの量より明らかに多めの茶碗に残ったご飯、一枚の豚バラ肉をマヨネーズと脂とツユで滑る皿の上を一周させ、巧みにぐっちょんぐっちょんになったキャベツを纏めてくるみできる限りのツユをそいつに内包させると、白いメシにそのツユを垂らしながら慌てて一口のご飯と共にかっ込む。
過剰なマヨネーズとツユが、まさに「これがクライマックスだぜ!」というように口の中の白いメシに電磁波のように浸透する。それを呑み込みきらぬうちにラストタクアンを口に放り込む。豚肉の生姜焼き定食における全歯応えと味わいを噛みしめ、腹に収め、完了する至福と共に茶を啜る。
幼少の頃からのクセで執拗にみかんの房の白い筋を取り、つるんつるんにした一房一房を口に運びつつ、伊達はハッと我に帰り、強烈な魂の安らぎに夢中になっていたことに気付いた。
うまかった・・・。
食が内包する「時間」、製作者たちの人生と日常への愛情と何かしら生きることへの思想、そして微々たる食する者のその一日への思いやり、それはここまでただ「食事をする人」の精神を開放するものなのか。
はたと見ると、斜め前にいた女が立って会計を済ませており、
「じゃまたねー」と言うと、(うぃー、食った)みたいな満足気な顔をして、伊達の横を通り過ぎた。
その仕草や表情に驚くほど似つかわしくない、涼しいまなじりをした首の細い和美人の顔立ちで、だがしかし見上げる伊達に目もくれず出て行ったその気配からは女のしなの欠片もなく、わけのわからんスケールのでかい度胸、その印象の残像だけが残るのだった。
女の印象を思うのもつかの間、みかんを食べ終え、遠く離して置いたジョッキのビールを飲み干し、
(こいつはビールを傍らに置いていいメシじゃねえ。次からは茶で粛々と戴こう)
心の中の言葉と共にジョッキを置き、ご馳走さまと会計を済ませて店のガラス戸を後ろ手に閉めて出た。
上野のガード下の夜のざわめきは、その血にアルコールが溶け、陽気で素直で、問答無用の幸福が滲み出ていた。
伊達は、疎ましく思っていた残る夏を、行かないで、もうちょっとここにいて俺を苦しめろよ、と思った。人混みの中に、ふとさっきの女の後ろ姿が回想され、どんな女なんだ、なんて考えたが、すぐ忘れた。




つづく・・・

日本人の庶民の豪腕ぷりを、きっちりと味わっていくがいい
1290
すごいよねー、
ウジの日曜夜9時のドラマ、
視聴率3.6%だったんだって?
ほんとなの?
マジで驚いた、これすごすぎないですか?
おそろしい、
思ったより激早くウジの没落が見られそう。
ほんとにものすごい量の日本人に軽蔑され始めてるんじゃないかウジテレビ。
これね、ほんとにすごいよ、
傲慢な巨大資本をほんとに庶民ひとりひとりの力でぶっ倒す、
その一大絵巻を、想像よりぐんと早く見れることになるかもしれない。
とりあえずルールは4つ。

・ウジを見ない
・ウジを相手にしない
・ウジをひたすら嘲笑する
・ウジ関連に一切お金を落とさない

これを個々で平然と遂行するのみ。
たったこれだけで、
「ウジテレビ没落というめちゃ壮大なリアルドラマ」というウジのドラマの数千倍面白いものが見れてしまうぞ!!(爆!)
やりましょうやりましょう、
はっきりと「彼らが封殺する彼らの犯罪行為」を、僕ら日本人の庶民で断罪してやりましょう、
はっきりと犯罪だと日の目に晒してやりましょう!!

なんつーか、
思ったより、
日本人みんな本気で怒ってるんじゃないかと伝わってくる案件でびっくりした(笑)。

目的はただひとつ、「あたりまえの、マスメディアらしいマスメディア」を、ちゃんと僕らの社会に取り戻すこと。
そのために、
ウジテレビと在日本テレビは要りません(笑)。

今年のウジテレビ問題の経過を見ていくのが楽しみだなあ!!

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Author:でねぶのゆびさき
作文作家、夢想著述家。昼寝研究と夜間肉体労働にいそしむ、あうー。ときどき俳人。

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